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[失敗しない] 初めての同棲部屋探し!優先順位や妥協点の決め方

同棲をはじめるために物件を探しているけど

「どこを見て、何を基準に選べばいいんだろう」と悩んでいませんか?

今まで別々に1人暮らしをしていたなら尚更悩みますよね。

実はこの記事で紹介する「初めての同棲部屋探しガイド」を見ると誰でも簡単に物件探しをすることができます。

なぜなら同棲を1年した結果、

「これ合ってよかったな」「これいらなかったな」と感じたからです。

この記事では「これ失敗したな」と感じたこともぶっちゃけます。

記事を読み終えると、今後の同棲の部屋選びがスムーズにいくことをお約束します。

まずは優先順位を決める

最初に2人で決める事は「物件の優先順位」を決める事です。

もし優先順位決めて物件選びをしないと

いつまで経っても決まりません。

同棲部屋の条件なんて無限に存在するからですね。

そのために広い条件の中から2人の優先順位を出しあいます。

コレだけは譲れないと言う条件を、3つ出すのがポイントです!

多すぎると条件が広すぎて絞れないので、3つがちょうどいいんです。

僕の希望条件

  • 職場まで近い
  • 家賃10万円以内(1〜2LDK)
  • Wi-Fiが完備されている

彼女の希望条件

  • 収納スペースが広い
  • キッチンの使い勝手がいい
  • 家からスーパーが近い

(例)他にもこんな条件があります

 

  • トイレとお風呂別
  • 綺麗さ広さ・利便性
  • 駐車場があるか
  • 防音性
  • キッチンが広い
  • オートロックつき
  • スーパーが近い
  • 部屋が2階以上
  • 部屋が綺麗
  • 木造以外

 

実際にフォロワーさんに物件選びで欠かせない条件を聞いてみました

 

トイレ別が圧倒的に多くて、キッチンやお風呂の設備が欠かせない条件だという意見でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

必ず妥協しないと決まらない

まず初めに理想通りの部屋に出会うことは99%無いと思っています。

先程2人であげた優先順位を満たせる物件が見つかれば万々歳ということを理解しておくことが重要です。

妥協したら住むと後悔するんじゃないの?という意見もありますが

案外住めば都です。

理想の条件ばかり見ていたら1年経っても決まりません。

思い切って妥協点を決めましょう!

では妥協点してもいい点をご紹介していきますね。

部屋探しで妥協してもいい所

駅からの距離

駅まで近いと家賃も高くなります。

徒歩5分を10分にしてみたり、徒歩15分の駅を自転車で通うのもありです。

リモートワークも増えて駅も使わなくなりましたよね。

寝室が和室

和室は敬遠されがちですが、意外とメリットがあります。

  • 収納が多い
  • 落ち着く
  • 安い

そして何より普通の部屋に比べて、1万円近く安いので金銭的に余裕のないのであれば検討してみてください。

部屋の階数は気にしない

高階層は「防犯・虫対策」はできるけど値段が平均より高いです。

前に10階に住んでいた経験がありますが後悔しました。

なぜかというとエレベーターが来るのが遅すぎるんですよ!

それからは2〜3階に住むようにしていて

マンションの玄関までの移動距離も短くなりストレスも減りました。

ベランダは無しでもOK

正直ベランダはなくても困りません。

部屋干しや乾燥機で乾かすことができるので、なくても意外と大丈夫ですよ!

むしろベランダがない方が家賃も安めですよ。

ただ落ち葉やゴミも溜まりやすいので要注意です。

築年数は古くてもいい

築50年とか古すぎる物件は流石に避けますが、10〜20年程度であれば大丈夫です。

築年数が古い物件は

  • 家賃が安い
  • リノベーションされてオシャレ

など意外とメリットもあります。

角部屋ではない

角部屋は普通の部屋に比べて約5000円高いです。

この5000円は長期的に見るとかなり高い固定費です。

角部屋を選ばないだけで、

月5000円×12ヶ月で6万円も抑えることができます。

宅配ボックスがない

1年間宅配ボックス全く使いませんでした。

もともと僕自身ずっと家にいるからという理由もありますが..

良いマンションに出会ったのに宅配ボックスがないだけの理由で諦めるのはもったいないかと思います。

宅配ボックスの代わりはいくつかあって

こちらの受け取り方で十分です。

  • 郵便局留にする
  • コンビニ受け取りにする
  • 最寄りの駅の宅配ボックスを使う

同棲が成功する物件とは

意識する点は完全に女性ファーストです。

それさえ意識すれば同棲はうまくいきます。

独立洗面台&収納多め

独立洗面台であれば鏡面や洗面台下の収納が豊富です。

女性はスキンケアや洗顔で使う小物が多いので、独立洗面台でないと生活に支障が出ます。

同棲始めた手の時に彼女のスキンケア用品の多さに驚きましたw

もちろん男性側も便利で髭剃りするには絶対に独立洗面台しかあり得ないです。

お風呂についてる小さい洗面台では同棲できません!

お金が少し高くなっても独立洗面台にしましょう。

寝室と洗面台&トイレが離れていること

寝室が近いと本当に寝れません。

お互い生活スタイルが違う場合、朝早く起きる方が洗面台で洗顔や準備しますよね。

僕は休みで彼女が仕事の場合「もっと寝たいのに」ガサガサと雑音が聞こえて耳栓をつけて寝ていました。

新居の近くの環境

入居してから周辺を調べるのは遅いです。

入居前から近くのスーパーや周りを散策するのがオススメです。

そして個人的に重要なのが、新居から職場までの通勤を実際にすると入居後の後悔がなくなります。

ネットに載っている情報だけでなくて、実際に自分の目で確認することが重要です。

収納スペースが多い

同棲すると単純に荷物が2倍です。

内覧の時に2人分の荷物を想定したとしても、いざ始めてみると収納が足りなくなるのが現実です…

  • 各部屋にクローゼットがある
  • キッチン下に収納がある
  • 洗面台に収納がある
  • 靴箱が広い..etc

タイマーつきの浴室乾燥機付き

雨の日に大活躍です!浴室乾燥がついていないと同棲はできません。

ドラム式洗濯機さえあれば全て解決するのですが、持ってない同棲カップルが大半だと思います。

同棲する場合、絶対に洗濯物を溜めたくないんです。

一度溜めると山のように溜まるのでやる気が失せます。

そこで活躍するのが浴室乾燥機!

仕事に出かける前にタイマーつけて乾燥機かけておくと大変便利です。

失敗する物件の特徴

日当たりが悪く湿気が多い

日当たりが悪いと大きく2つデメリットがあります。

2人分の洗濯物が乾きにくいです

特に冬の寒い時期は朝からずっと干していても全く乾く気配がなくて困りました。

何回代わりのパンツを買いに行ったことやらw

  • 対策としては室内干しで衣類完走除湿機を使う
  • 浴室乾燥機を使う
  • ドラム式で一度に乾燥まで行う

お金に余裕があれば絶対にドラム式に当時した方がいいです。

湿気でカビが発生しやすい

日当たりが悪いと毎朝窓ガラスに結露が溜まってしまい本当に厄介です。

カビが一度でも発生すれば、胞子が飛んで二次災害も起こり広がります。

そのため除湿機フル稼働&除湿剤で対策していました。

はじめから日当たりのいい物件選べばこんな事ならずに住んだのに・・

防音対策がされていない

同棲に限らず防音性は重視したいです。

いま古民家(祖父の家)の木造に住んでいますが騒音が酷すぎて正直早く出ていきたいですw(現在物件探しています)

 

防音性の高い物件木造〈  鉄骨〈  鉄筋

どうしても騒音が気になるという方は
鉄筋の物件に住むことをオススメします。

ただ、鉄筋だからといって必ず防音性が高いという訳ではありません。

実際に内覧時に壁に耳を当ててみるといいですよ。

部屋がエレベーターに近いとその音や住人の声が聞こえる場合があります(前の家がそうでした)

[他にもある] 同棲で住むとやばい物件

物件の内覧は2人で行かないと後悔する

物件の候補が絞れたら必ず2人で内覧にいきましょう。

やっぱりネットで見た感じと印象は違ってくるので、
入居して後悔するのは避けたいですね。

2人の家だからこそ一緒に選んで同棲生活スタートさせましょう!

 

 

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